この度、Goensではアンケート調査から「【定年後の同居】精神的充足は6割も『介護費用・遺産の話』は9割が放置。幸福の裏にあるシニアカップルのお財布事情」のテーマで回答を募集し、シニア世代に向けた調査リリースを配信いたしました。
調査サマリ
「一緒になってよかった」が約6割。経済的負担より「精神的な支え」に満足
- 定年後の同居において、58.7%が「満足している」と回答。 経済的なメリット以上に「孤独感の解消」や「安心感」が幸福度に大きく寄与しており、「後悔している」層はわずか6.3%に留まった。
資産を「すべて明かす」は3割未満。資産の全容は共有しない“大人の距離感”
- パートナーに貯蓄額や年金受給額を「具体的に伝えている」人はわずか29.1%。 約7割は金額をあいまいに伝えるなど、信頼関係がありながらも資産の全容までは共有しない傾向が見られた。
介護・相続の具体策、決めているのは8.5%。9割以上が「先送り」の現実
- 「誰が介護をするか」「遺産はどうするか」といった将来の重要課題について、具体的に決めているカップルは1割未満。 多くのシニアカップルが、深刻なテーマの話し合いを完了できていない現状が浮き彫りになった。
PR TIMES配信記事
【定年後の同居】精神的充足は6割も「介護費用・遺産の話」は9割が放置。幸福の裏にあるシニアカップルのお財布事情